
こんにちは♡
ねふなです
病院で新人教育が
上手い人の特徴を
書き込んで
みたいと思います
新人教育が上手い人の特徴

人材育成において重要な新人教育
その新人教育が得意な人上手い人は得難い人財です
そんな人の特徴をまとめています
1.上手い人の特徴

成人教育者(新卒者)はそれぞれ生まれ育ってきた環境や性格・得意なこと不得意な事が異なる
教育担当者は新人のありのままを受け入れられる素直さと思いやりが重要
教育担当者も教育を通じて自らも学んでいるという実感が大切
1.新人に仕事の目的を理解させている
担当する業務について説明する際には目で見られる紙資料や電子資料を用いる
わかりやすく噛み砕いて説明する
新人が理解できない専門的な言葉は言い換える
理解しやすいよう努めイメージを深められるように過去の実例も紹介しながら説明できる
☆業務が組織にとってどのような位置
どんな目的があるのか経営理念やビジョンとも関連付けながらイメージさせることが大切
2.新人の目標を把握している
目標を設定することが新人自身の成長のため組織に貢献する人材になるためにも重要
①新人の力量がわからない初期では過去例や専門性を参考にする
②組織ににどのように役立っているのか新人に理解してもらうには目標に関連付けて教育が必要
③目標を知っていなければ新人教育が小手先のスキル技術の向上だけとなる
3.新人に考えさせる機会を与えている
四苦八苦している姿や見当違いの処理をしているのを見て自ら新人の仕事をやってしまうケースは新人の考える機会を奪う
①何がわからないのかどこで行き詰っているのかなどを聞く
②適切な助言考えるためのヒントを与える
③教育担当者が見本を見せる
☆教えすぎると受け身になり自律的に考える力を養うことがでない
4.失敗した時の対処ができる
①叱ることなくそのプロセスを認める
②新人の努力頑張ったところを 見つけ出して承認する
☆失敗してもいいんだと思えれば失敗を恐れずにチャレンジできる
チャレンジ精神は新人に成長の機会を与える
自ら考えられる
自ら考える力が付けられる
新人の特性に合わせた育成
2.新人を育てるために必要な能力

新人を育てるために必要な能力
観察力:相手の状況を把握
相手・部下のことを知ることが第一歩
仕事ぶりを観察して得意なことや苦手なこと強みや持ち味・価値観・スキル・知識レベルを把握する
相手を理解し適切なサポートをしていくための基盤
共感力:信頼関係を築く
考えていることや気持ちの変化を感じ取る能力
高い観察力があって新人の表に見えている
特性を把握することができても考えや表には出ていない
心の内に共感できなければ適切な育成はできない
例
失敗の時・その失敗を責めるのではなく相手の気持ちを受け入れながら失敗の原因を考える姿勢が大切
担当者に共感力があれば新人は安心感を持ち信頼関係を築きやすくなる
傾聴力:本音を引き出す
話をしっかりと受け止めその内容を深く理解できる能力
聞くのでなく・聴いて新人が話した言葉の裏にある真の意図
相手が気づいていない感情まで読み取ることが求められる
例
「難しい」と言った時その言葉の裏にはどんな課題や不安が隠されているのかを引き出す
傾聴する力があれば新人が自分の本音を安心して話せるようになる
洞察力:本質を見抜く
物事の本質を見抜く能力
例:自分でも気づいていない
悩みや課題を感じ取り
先回りして相手に知らせ
フォローを行うことができる力
問題が顕在化する前に
未然に防いだり
相手にとってより効果的な
育成をしたりすることが可能になる
指導力:成長を促す
人として適切に導き成長を促すことができる
例
目標を設定させその達成に向けて相手にあったアドバイスを提供できること
スキルアップや意欲の向上を効果的にサポートできる
単に指示を出すだけでなく新人自身が主体的に成長を目指せるように促すことが大切
3.新人教育担当者を育成ポイント

新人教育担当者を育成するポイント
新人を育成する教育担当者を育成していく管理職にも育成能力が必要となる
管理職の育成力を高める
現場における新人教育の責任者は管理職
管理職の育成能力を高めることは最重要課題
①評価項目に「人材育成」の項目を入れえる
業績をだけでなく人を育てられることで優秀な管理職として認められる組織風土
②定期的に管理職に対し育成研修を実施し部下との関わり方や育成テクニック
を学ぶ機会を提供する
挑戦が称賛される風土を醸成する
組織として失敗をどう評価するかで新人のモチベーションが異なる
①挑戦した結果失敗したとしても挑戦したこと自体を称賛する
必要以上に叱って新人が委縮することのないように注意が必要
②どうして失敗したのか、今後どう改善していけばいいのか分析をおこなう
挑戦が称賛評価される組織風土であれば新人も挑戦がしやすい環境になる
育成ノウハウ共有の場を設ける
蓄積されたノウハウを教育担当者の個人的な能力にとどめておかず
会社・組織全体に共有できるような環境を作る
①新人育成の記録を残し洗い出し整理すると育成のマニュアルができあがる
②マニュアルを共有しブラッシュアップを繰り返すことで
育成ノウハウがよりよいものとなる
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前回記事はこちら

病院勤務復職に向けて
知識整理をしました
今回は新人教育が
上手い人の特徴を
お伝えしました
前回の記事も
ごらんくださいね♡

最後までご覧いただきありがとうございます
看護師ブログ
ねふなHappyワークライフバランスは
現役看護師がネフローゼ症候群発症し
職場復帰を目指して
奮闘する日々を綴っています
入院した経緯や療養生活で感じた不安など実体験を
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参考になればと思っています
約10年間異業種で働いた後に
看護師に復帰した経験もあります
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