
こんにちは♡
看護師ねふなです
療養生活に
うるおいを
今回は1日1万歩
続けなさいを
お伝えします
読書:1日1万歩を続けなさい

ネフローゼ症候群で自宅療養中です
療養生活でもうるおいに読書をします
療養生活中に活用している本を紹介
呼吸器内科 大谷 義夫先生
1日1万歩を続けなさい
医者が教える医学的に
正しいウォーキング
1日1万歩を続けなさい

書籍名
1日1万歩を続けなさい
医者が教える医学的に正しいウォーキング
著者:大谷 義夫さん
発行:ダイヤモンド社
ジャンル:how-to本
1.作者

大谷 義夫先生
クリニック経営する傍らコロナ過においては
全国屈指の患者数を誇る呼吸器内科の
スペシャリストとして
テレビ等でも情報発信を行っていますので
おなじみの方も多いのではと思います
数多くの呼吸器関連の著作を刊行されています
この「1日1万歩を続けなさい医者が教える医学的に正しいウォーキング」で知ったのですが
論文マニアだそうです
という事は著作には論文からのエビデンスがしっかり記載されているのです
2.内容紹介

ダイヤモンド社の公式から引用させて頂きました
82の論文・世界の最新エビデンスが証明する歩き方の新バイブル
カラダ・脳・メンタルがよみがえる
「8000歩?10000歩?」
「歩くなら朝?夜?」
「1万歩は分けてもいいの?」
「歩く前は水?コーヒー?」
ウォーキングの長年の疑問・その結論を教えます
仕事やアイデア能力upにも効く!
各章タイトル
第1章 「1日1万歩」があらゆる悩みを解決する
第2章 歩けば「不安」「うつ」が消える
「4人に1人」が心の病気になる時代ウォーキングは「心」にも効く
第3章 歩くことで「脳」を鍛える
「創造力」を高め「認知症を防ぐ」
驚くべき効果ウォーキングは「脳」に効く
第4章 心と体に最高に効く「大谷式ウォーキング」
最大効果を手に入れる大谷式ウォーキングとは?
3.読むきっかけ

ネフローゼ症候群に罹患し現在自宅療養が続いています
ステロイド内服の副作用もあり易感染性も高く自宅でリハビリ中
入院中から病棟廊下を歩行し体力低下を
防ごうとしていました
最初は10分程度歩いても息は上がるし足は筋肉痛とさんざんです
退院後は自宅内や周囲ですが歩行距離も時間も伸びています
復職に向けて「どんどん歩かないと」と
思っているときに知人にお見舞いにいただいたのが本書です
4.ポイント1:エビデンスが明確

著者大谷 義夫先生は論文マニア
1日1万歩の根拠が記載されていて明確です
その明確なエビデンスに加え著者の経験が記載されており
理解しやすいのです
5.ポイント2:より効率的

歩けば歩くだけいいのではなくピークは15000歩
いつ歩けばいいのか?
どんなふうに歩けばいいのか?
忙しく働いている人にも隙間時間に歩くことで健康寿命をアップする
そんな具体的で効率的な方法が軽快な文章で書かれています
健康本とかhow-to本の堅苦しさや押しつけがましさがなく読みやすい文体です
6.感想

医療に携わるものとしてもエビデンスに裏打ちされており
安心感をもって読み進められます
文末の参考文献は97項目に上ります
これだけの文献検索を自分でするとを考えたらそれだけでお得と思います
自宅療養は続いていますが歩行だけでも良い効果が多々あるともわかったので
復職に向けて歩行は続けていこうと思います
前回記事はこちら

療養生活に
うるおいを
今回は
参考になった読書
1日1万歩を続けなさい
お伝えしました
前回の記事も
ごらんくださいね♡

最後までご覧いただきありがとうございます
看護師ブログ
ねふなHappyワークライフバランスは
現役看護師がネフローゼ症候群発症し
職場復帰を目指して
奮闘する日々を綴っています
入院した経緯や療養生活で感じた不安など実体験を
同じ症状の方や看護や仕事に悩む方の
参考になればと思っています
約10年間異業種で働いた後に
看護師に復帰した経験もあります
看護師以外の方にも仕事や
日常生活をHappyにする情報を
提供できればと思っています


