
こんにちは♡
看護師ねふなです
復職に向けて
知識の整理
インシデント対応
について
お伝えします
インシデントはポジティブに
職場の人間関係と心理的安全性は切っても切れない関係です
ネガティブイメージになりがちなインシデントを
ポジティブにすると職場の人間関係も円滑に!
1.心理的安全性の確保

インシデント
なんらかの事象発生によって事件や事故に発展する可能性がある状況を意味する
さまざまな分野や業界で用いられる用語
使用する状況によってニュアンスが異なる言葉
インシデント報告イメージ
ミスを報告し、始末書の提出を思わせるネガティブなイメージが付きまとう
本来のインシデント報告
事件や事故に発展する可能性があるだけで事件も事故も発生していない
⇒周知が重要
2.アクシデントとヒヤリハット
アクシデント
実際に事件・事故が発生した状況
事件・事故によって損害が発生している状況を指す
ヒヤリハット
重大な事件や事故に発展する一歩手前の状況を指す言葉
思いがけない出来事にひやりとしたり
事故寸前のミスにハットしたりする状況を表す
「あと一歩で大惨事になるところだった」と
いう意味ではインシデントと同義
ヒヤリハットとインシデントの違い
ヒヤリハット
人為的なミスが原因
インシデント
要因は必ずしも人為的ではない
3.インシデントレポートの効果
インシデントへの対策が不十分だった場合
アクシデントに発展する可能性が高まる
アクシデントを防止するためには
インシデントの発見による早期の改善活動が重要
インシデントレポート
インシデントの原因を突き止め再発防止策を実行する資産

4.インシデントをポジティブに
ポジティブインシデント
インシデントが発生しても報告や共有がされなければ
今後のアクシデントへの対策を検討することもできない
周知が重要
1.インシデントは事件や事故に発展する可能性があるだけで事件も事故も発生していない
2.インシデントによってアクシデントに至る要素について対策が考え安全性が保たれる
5.インシデントへの取り組み
インシデントを扱う際のふるまい
1.個人の責任のみを追及するようなことをしない
2.どうやったらそのミスをみんなで防げるかという視点考える
3.個人の努力によらない再発防止策を示す
6.心理的安全性の確保

心理的安全性の確保
自分の意見や気持ちを安心して表現できる状態
心理的安全性の低い職場
率直に意見を言ったりアイデアを提供したり質問したりしても懲らしめを受けるのではないか
ばつの悪い思いをするのではないか
自分の能力が低く見られるのではないか
上記思いから
自分の失敗を認めない
ミスを報告しない
その結果
問題が生じる可能性が高まる
インシデントを効果的に運用するためにも
心理的安全性の確保が重要
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前回の記事はこちら

復職に向けて
知識の整理
今回は
インシデント対応
について
お伝えしました
前回の記事も
ごらんくださいね♡

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ねふなHappyワークライフ
バランスは現役看護師が
ネフローゼ症候群発症
職場復帰を目指して
奮闘する日々を綴っています
入院した経緯や療養生活で
感じた不安など実体験を
同じ症状の方や看護や
仕事に悩む方の参考に
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