
こんにちは♡
看護師ねふなです
復職に向けて
知識整理中
今回は
思い込み
認知バイアスを
お伝えします
注意すべきバイアス9選

ミスや事故につながる思い込み
その思い込みはそもそも何から起こっているのか?
その要因となる認知のバイアスについて
9つ選んでまとめています
1.認知バイアス

認知バイアス
意思決定に先入観や経験、直感などに頼り非合理的な判断をしてしまう心理傾向
おもに心理学の分野で使われる用語
アンコンシャスバイアスや偏見とも言われる
認知バイアスが発生する背景
人間は日々膨大な情報を判断する必要がある
すべてをゼロから検討しては疲弊する
そのため過去の経験が参照できそうな問題については
経験則で結論を出す方法を身につけた
結果、最善と思われる意思決定をスピーディーに行えるようになった
しかし思い込みによる誤った判断もしやすくなった
認知バイアスは脳の機能
脳の機能によるものなので誰にでも発生し得ると認識することが大切
2.維持バイアス

現状維持バイアス
変化のない現状を安定と捉えその状態が崩れることを嫌う心理状態
新しいやり方に拒否感を持ち環境変化に強いストレスを感じる
新しい情報や未経験の物事にマイナスのイメージを抱きやすい
3.確証バイアス

確証バイアス
自分の願望の確証とる情報ばかり探し
反対意見の情報は軽視してしまう心理傾向
自分と同意見の人を探してしまう
反対意見を聞くと「この人の考えは浅い」と感じる
商品の良い口コミを見ると間違いない買い物と安心する
4.現在志向バイアス

現在志向バイアス
将来の利益よりも現在の利益を優先してしまう心理傾向
今投資すればのちに大きな利益を得る可能性が高いという考えよりも
目の前に欲しい物があるとお金を使ってしまう
5.正常性バイアス

正常性バイアス
都合の悪い情報を軽視して自分は大丈夫だと思い込む心理傾向
トラブルが発生したときにも
「この場所は安全だろう」
「避難する必要はない」と思う
6.生存者バイアス
生存者バイアス
成功者の意見を重視してそれ以外の敗者の意見を軽視すること
運の要素が強い成功例を参考にする
「自分ができたから・他の人もできる」と考える
失敗の可能性を甘く見積もりすぎる傾向
7.内集団バイアス

内集団バイアス
自分の所属する組織メンバーの方が別の集団メンバーよりも優れていると思い込むこと
自身の組織への帰属意識が強まっている状態とも言える
8.フレーミング効果
フレーミング効果
全く、同じ情報だが表現を変えただけで判断まで変えてしまう心理傾向
意味は同じだが文章から受けるイメージは異なる
例
「2人に1人が効果を実感」と
「50%の人は何も効果がなかった」など
9.サンクコスト効果

サンクコスト効果
費やしたコストや時間に固執し損する可能性が高くても途中で止められない心理傾向
コンコルド効果とも呼ばれる
ここまで投資したなら続けないともったいないと感じる
10.ハロー効果
ハロー効果
対象を見るときに一部の特徴に引っ張られて全体的な評価をしてしまうこと
好きなタレントがCMをしている商品に好印象を抱く
本人の実力と関係のない特徴に引っ張られる可能性がある
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前回の記事はこちら

復職に向けて
知識の整理をしました
思い込みにつながる
認知バイアスを
お伝えしました
前回の記事も
ごらんくださいね♡

最後までご覧いただきありがとうございます
看護師ブログ
ねふなHappyワークライフバランスは
現役看護師がネフローゼ症候群発症し
職場復帰を目指して
奮闘する日々を綴っています
入院した経緯や療養生活で感じた不安など実体験を
同じ症状の方や看護や仕事に悩む方の
参考になればと思っています
約10年間異業種で働いた後に
看護師に復帰した経験もあります
看護師以外の方にも仕事や
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