
こんにちは♡
看護師ねふなです
復職に向けて
知識の整理をしました
モチベーション
についてお伝えします
5つのポイントで知るモチベーション
仕事だけでなく、何をするにも重要な「やるき、動機付け」
そんなモチベーションについて
下がる要因、高める方法など
5つのポイントでまとめています。
1.モチベーション
モチベーション
人が目標に向かって行動し、それを維持する働きを意味する
「動機づけ、やる気」とも呼ばれるもの
人間の行動がどのように始まり、方向づけ、維持され、終了するのか
その過程で人間がどのような反応が起こるのかを説明するために考え出された概念
2.発的動機づけ・内発的動機づけ
モチベーション
外発的動機づけ
報酬や評価、罰則や懲罰など、外部からの働きかけにより発生する意欲のこと
「給料のために働く」
「生活のために頑張る」など
メリット
他者による働きかけで発生し、短期間で効果を実感できる
デメリット
効果が長続きしない
仕事そのものの価値や仕事への貢献度を高めにくい
内発的動機づけ
物事に対する強い興味や探求心など人の内面的な要因により発生する意欲のこと
「成長したい」「楽しい」
「夢を叶えたい」など
仕事に対する興味や関心、そこから生まれるやりがいや達成感など
メリット
持続性がある
仕事そのものの価値や仕事への貢献度も高まりやすい
デメリット
短期的に変化を促すのは難しい
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気になる職場の生の情報満載 看護師転職サイト『ナースJJ』3.組織の目標達成とモチベーション
モチベーションが上がれば、個人の業績アップや成長だけでなく組織全体の向上につながる
モチベーションが高い人材の特徴と組織への影響
仕事に対しての集中力が高い→生産性の向上
粘り強く諦めずに仕事に取り組む→品質やサービス向上
新しい取り組みに挑戦する→新規事業やビジネスの発展に寄与
他の社員に良い影響を与えて職場が活性化する→離職の防止や組織の魅力アップ
4.モチベーションが下がる要因と対策
モチベーションが下がる要因と対策
仕事にやりがいを感じない
「努力しても効果が出ない、ミスが続いてしまう」と自信が無くなり
やりがいがでない
対策
結果だけを見て評価するのではなくプロセスを重視する
出来ていることと、注意すべき点を分けて指導する
達成感が低い仕事をしている
「自分でなくてもこの仕事はできる、案件が簡単すぎる」と感じ達成感が得られない
精度を上げるために指示業務を続けているときには物足りないと感じる
対策
新しい分野にチャレンジしている時の方が自己成長を感じやすい
業務内容や分担の見直しを行う
給与などの待遇に不満がある
「頑張っている、他の人よりも能力がある」と感じている人ほど
不満を感じる傾向
対策
評価制度を透明化し基準を明らかにする
評価をあげるために何をすべきかを理解してもらう
5.モチベーションを高める方法
目標の明確化と動機付け
「何を目指して欲しいのか、何を期待しているか」を伝えるだけではなく
「なぜ目指して欲しいのか」について明確に説明する
大切なのは、目先の目標だけではなく、中長期的な成長に対する期待や評価基準も伝えること
仕事への貢献度合いの提示
業務において、果たしている役割が業務を支えている事や
今できていることを評価し貢献度を伝えることが重要
「褒められる、評価される、見てくれている人がいる」ことでやる気を持ち
より頑張る傾向にある
配属や配置換えの工夫
より成果を出しやすいポジション、成長が期待できる部署への異動により
前向きな姿勢で業務を担当することも可能になる
配属先や配置換えは、よりメンバーを成長させる観点を持って検討することが需要
能力開発やスキルアップの場を提供する
研修や自己啓発の支援による能力開発
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復職に向けて
知識の整理をしました
今回は
モチベーション
について
お伝えしました
前回の記事も
ごらんくださいね♡

最後までご覧いただきありがとうございます
看護師ブログ
ねふなHappyワークライフバランスは
現役看護師がネフローゼ症候群発症し
職場復帰を目指して
奮闘する日々を綴っています
入院した経緯や療養生活で感じた不安など実体験を
同じ症状の方や看護や仕事に悩む方の
参考になればと思っています
約10年間異業種で働いた後に
看護師に復帰した経験もあります
看護師以外の方にも仕事や
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