看護師お悩み:若手看護師の悩み

*本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
看護師お悩み職場:若手看護師の悩み 看護
看護師お悩み職場:若手看護師の悩み

看護師復帰ブログではプロフィールでもお伝えしているように約10年看護師として
勤務後一旦異業種で働き再び看護師復帰をした経験があります。
今回ネフローゼ症候群に罹患し、職場復帰を目指しています。
その時々の不安や悩み、また参考になったことをお伝えしていきます。
看護の知識もちょっとずつまとめてアウトプットしていきます。
初めて入院にまで至った病気、ネフローゼ症候群について、入院の経緯をお伝えし
少しでも同じ症状の方がの療養生活の参考になればと思います。
若手看護師(入職~3年目ぐらい)の悩みについて記載しています。

仕事選び転職サイトはこちら↓↓

若手看護師

同じ職場で過ごし、ようやく仕事にも慣れてくると、その分職場への不満が出てきたり
できることが増えた分、仕事に対する別の悩みも出てくる人もいます。
人によっては転職を検討する人もいるのではないでしょうか。

若手看護師の悩み

仕事を覚えきれずミスをしてしまう
仕事に慣れてきたとは言え、まだまだ知らない事や経験していない事は多くあります。
1年目の頃は先輩看護師が近くでついてくれていたため、軽いミスをカバーしてくれたり
未然に防げていました。
だんだん先輩の手から離れ、一人で業務をやることが増えしっかり業務過程を覚え
ミスがないか注意深く対応していく必要があります。
どれだけ注意深くやったとしても、未熟な部分はあり、ミスも起きてしまいます。
また、仕事への慣れから注意が不足しミスを重ねるケースもあり
「看護師に向いていないのかな」と悩む方は多いです。
人間関係
看護師に限らずどんな職種でも起こりうることですが、色々な年代、価値観が違う人が
働いている職場では、人間関係に悩んでしまうことも多いです。
若手看護師は、自分に近い先輩・後輩職員との距離感に悩む人が多いようです。
職場に馴染むことができず、うまくコミュニケーションを取ることができないと
転職を考える人も出てきます。
キャリアデザイン
看護師としてやれることが広がってきた半面、もっと学びたい、この先自分がどういう
キャリアを積んでいこうか悩んでしまう方も多いです。
一つの診療科に特化して経験を積んでいきたい方もいれば、色々な診療科を
経験したい方もいると思います。
また、病院だけでなく、クリニックや介護施設でのキャリアアップも考えられます。

仕事選び転職サイトはこちら↓↓

対策

相談
何も自分一人で悩みを解決していかなければいけないわけではありません
仕事上の悩みがある場合は、まずは同じ職場の人、同じ悩みを乗り越えてきた人に
相談することをお勧めします。
資格取得やスキルを伸ばす
今後のキャリアを考えるにあたって、資格取得やスキルを伸ばしていくことは重要です。
今の業務に特化して知識を身につけることももちろん良いですが、将来色々な選択肢が
考えられるように幅広く業務を経験しておくの良いです。
また、看護師にもさまざまな資格があります。専門看護師や認定看護師のように
特定分野のスペシャリストを目指したり、管理職を目指してマネジメント研修を
受講する看護師もいます。
悩みの解決が難しいようであれば転職もアリ
パワハラやセクハラなどのハラスメントを受けていたり、業務負担が大きすぎて
心身に悪影響が出るような場合は、今の職場に無理にとどまる必要はありません
前向きな気持ちで今の職場で働けないようであれば、転職も選択の一つです。

若手看護師転職デメリット①

①経験不足で応募できない求人がある
一般的に転職者には採用後、即戦力として活躍することが求められます。
そのため募集にあたって「病棟での経験○年以上」などの用件がある求人も少なくなく
ある程度選択肢が狭まった中で転職活動を行わなければなりません。
②転職理由の説明に注意が必要
どの年代の転職でも転職理由は必ず尋ねられますが、新卒での勤務期間が短い転職に
おいては、転職理由の伝え方が重要になります。
「せっかく採用してもすぐに辞めてしまうのではないか」という懸念が、一般的な
転職者に比べると高まってしまうためです。
「転職理由はポジティブに伝える」のが鉄則ではありますが、ある程度は転職に至った
やむを得ない経緯や反省、転職先で長く勤められそうな理由を伝えたることが
面接官の信頼につながります。

若手看護師転職デメリット②

③収入アップにつながりにくい
収入アップを目的に転職をする方は多いですが、新卒での勤務期間が短い転職においては
給与基準に新卒者と大きな差はなく、残念ながら収入アップにはつながりにくいことのほうが多いです。
2~3年目は賞与のスケジュール等の都合上、新卒での就職先に在籍し続けたほうが収入
アップにはつながりやすいです。
賞与以外も退職金や処遇改善手当など、一定期間が経って支給されるものもあります。
奨学金の返済制度などはもちろん早期退職の影響を受けるので、退職によって生まれる
金銭的なマイナスも確認しておく必要があります。

若手看護師転職メリット

①看護師の基礎が身についている
新卒と違い、看護師としての基礎がひと通り身についていることは大きな強みです。
指導に要する時間が少なく、比較的すぐに戦力として活躍が見込めるため
人材としての需要は高まっています。
②ひとつの職場で長く働いた経験がない
デメリットの様に感じますが反面ひとつの職場で長く働いた経験がないことは
メリットにもなります。
その理由としては、転職後も「前の職場では○○だった」と前職での働き方に
とらわれすぎることなく、スムーズに適応できると考えられるためです。
③就職先の選択肢は新卒者より広い
新卒の就職先は大規模な病院が定番ですが、基礎が身についた若手看護師は就職先の
選択肢も広がります。
「病院の病棟勤務が自分に合わず、長く続けられなかった」という人も、新卒時の
勤務経験と再度の自己分析を踏まえて就職先を選ぶため新卒時に比べると
ミスマッチによる早期退職が起きにくいと考えられています。
※新卒~3年目あたりまでの時期は「第二新卒」と呼ばれてもいます。

関連記事はこちら

看護師離職率・離職理由

看護師お悩み職場:職場選び

前回の記事はこちら

ネフローゼ症候群療養日記~自宅療養⑪~

看護師ブログ:ねふなHappyワークライフバランスは現役看護師がネフローゼ症候群発症し職場復帰を目指して奮闘する日々を綴っています。
ネフローゼ症候群で入院した経緯や療養生活で感じた不安などを分かりやすく説明して、同じ症状の方や看護や仕事に悩む方の参考になるようにしています。
看護の知識も少しずつまとめて紹介しています。
また、約10年間異業種で働いた後に看護師に復帰した経験もあります。
看護師以外の方にも仕事や日常生活をHappyにする情報を提供できればと思っています。

タイトルとURLをコピーしました