
こんにちは♡
看護師ねふなです
転職や・就職活動の
情報整理中
今回は元の職場へ
再就職出戻り転職
についてお伝えします
決して珍しく無い出戻り転職

今の職場に満足はしている
でもキャリアアップしたい
もっと自分に合った職場があるかも
そんな気持ちがよぎることは
働いていて珍しいことではありません
反面転職したけど前の職場のほうが
よかったかも
戻れるものなら戻りた反なんて思いを
抱えている人も多いと聞きます
現実的に決して珍しくもなく企業も受け入れ態勢の多い
出戻り転職につてい記載
1.出戻り再就職・大歓迎の企業も多い

厚生労働省発表
年齢にかかわりない転職
再就職者の受入れ促進のための指針
自社から転職(退職)した者等社内・社外双方の経験を
有している人材を積極的に評価し再入社を可能とする制度を検討
即戦力として「再入社歓迎」の企業も多とされています
転職してみて改めて以前の職場の良さがわかったり
辞めなければ良かったと実感することもあると思います
そんなときの選択肢のひとつが以前の会社に再就職する出戻り転職
一度は退職した会社に戻るというのは
あまり良い印象がないように考えてしまいますが
実は珍しいことではなく即戦力として歓迎する会社も多いです
場合によっては他社の経験を経て成長して戻ってきてくれたと
好評価につながる部分もあるようです
また出戻り転職を受け入れる企業は退職や転職時に引き留める労力を
かける必要がないとも言われています
2.出戻り転職のメリットでメリット

出戻り転職のメリット
業務内容を理解しているので即戦力として活躍できる
社風や社内ルールを理解している
他の職場を経験したことで新たな視点やアイデアを提案できる
出戻り転職のデメリット
以前と同じ環境で働けるとは限らない
※辞めてからの期間が長い場合
業務内容や仕事のやり方が変わっている可能性もある
以前と同じポジション、待遇が約束されるわけではない
辞めていった人を快く思わない同僚がいる可能性もある
以前の後輩が上司になる可能性もある
簡単には辞めづらくなる
3.出戻り転職は退職時が大事
出戻り転職は退職時の経緯が大きく左右
円満退職したケースなら以前の職場が
退職者に対し良い印象であることも多く
再就職もすんなりすすむ可能性は高い
一方で嘘をついて辞めたり会社への不満や人間関係を理由に退職した場合は
戻るのは難しいと考えられます
出戻り転職でも辞めるときは誠意を持って
受け入れ側で再入社を歓迎する傾向がある一方で辞められる企業にとっては
出戻り転職とは言え退職されるのは
喜ばしいことではありません
後に気まずい思いをすることがないよう誠意を尽くして
どうして前の職場に戻りたいのかを
説明して退職することが大切です
仮に以前の職場に戻ることを告げずに退職したとしても
同業者の場合は情報が
伝わってしまう可能性もあります
4.出戻り転職心構え

出戻り転職の心構え
以前の職場への転職が叶ったとき大切なのは
新たな気持ちで取り組む姿勢です
勝手知ったる職場意識は捨てる
前はこういうやり方だったと
新しい方法を受け入れない
既知の上司や親しい同僚がいたとしても馴れ馴れしい態度を取らない
先輩風はふかせない
新しい職場になじむ気持ちで取り組む
業務や仕事のやり方を積極的に学ぶ
柔軟に溶け込むことを第一に考える
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前回記事はこちら

転職・就職活動の
情報整理しました
今回は元職場への
再就職出戻り転職を
お伝えしました
前回の記事も
ごらんくださいね♡

最後までご覧いただきありがとうございます
看護師ブログ
ねふなHappyワークライフバランスは
現役看護師がネフローゼ症候群発症し
職場復帰を目指して
奮闘する日々を綴っています
入院した経緯や療養生活で感じた不安など実体験を
同じ症状の方や看護や仕事に悩む方の
参考になればと思っています
約10年間異業種で働いた後に
看護師に復帰した経験もあります
看護師以外の方にも仕事や
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