緊急入院だってこれさえあれば大丈夫

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緊急入院だってこれさえあれば大丈夫 療養日記
緊急入院だってこれさえあれば大丈夫

看護師復帰ブログではプロフィールでもお伝えしているように約10年看護師とし
勤務後一旦異業種で働き再び看護師復帰をした経験があります。
今回ネフローゼ症候群に罹患し、職場復帰を目指しています。
初めて入院にまで至った病気、ネフローゼ症候群について、入院の経緯をお伝えし
少しでも同じ症状の方の療養生活の参考になればと思います。
その時々の不安や悩み、また参考になったことをお伝えしていきます。
看護の知識もちょっとずつまとめてアウトプットしていきます。

入院に必要な物品①

受診後緊急入院となったため、もちろん入院の準備など一切していません。
そもそも、病院で働いているとは言え、仕事以外では縁のない生活でした。
看護師として入院患者様への対応や、実際自分の経験から
基本的に必要な物品、あれば便利物品などご紹介していきます。

①書類関係
 診察券、健康保険証
 入院必要書類(入院誓約書兼保証書・入院時問診票、各種同意書など)
 公費医療証(高齢医療受給者証、福祉医療券等、限度額適用認定証、乳児医療証)など
 退院証明書(直近3か月に他院へ入院されていた方のみ)
②筆記用具、印鑑

入院に必要な物品②

入院に必要な物を看護師が説明

③お薬関係
 内服薬(目薬、軟膏、インシュリン注射など)、お薬手帳
 イ現在使用している処方された薬剤
 ロ 他院処方のお薬は入院前に準備をしてておく
 ハ医療処置用具(必要な方のみ)
④身の回り、日用品
 着替え衣類(パジャマ、下着) 滑りにくい靴
 コップ(割れにくいもの)やお箸など食事時に使用するもの
 洗面用具(歯ブラシ、基礎化粧品、ブラシなど)
 入浴用具(石けん、シャンプーなど)
 タオル、バスタオル
 ティッシュペーパー、使い捨てマスク(4~5枚)
 少額の現金(飲水購入やテレビcard購入など)
 有線イヤホン(病院のテレビでBluetooth見たことないです)

上記のような物品が病院の入院案内にも提示されていることが多いです。
入院ができるような病院では、売店もあり、身の回りのものも特にこだわりがなければ
購入は可能です。
また、最近は入院セットというシステムを取り入れている施設もあり、病衣やタオルの
一日いくらかで連絡は可能です。またレンタルの範囲や金額は病院によって様々です。
準備ができない間だけセット契約し、その後解約などフレキシブルな対応です。

入院して実際あってよかったもの①

現役看護師ねふなは、一カ月以上の入院となり、これがあって便利だなと感じたものを
次にお伝えします。
①スマホ・パソコン(充電ケーブル含む)
 スマホなんて必須と思われるかもしれませんが、使用状況、環境があるので
 病院に確認してからのほうがいいです。(貴重品なので)
②保湿剤
 ネフローゼ症候群でむくみが強く皮膚が痛いくらいだったので本当あってよかった。
③S字フック・洗濯ばさみ
 ちょっとして物をひっかけたり、固定するのに便利、洗濯バサミも普通タイプと
 竿に着けるようなちょっとワイドなのも便利だった。
④エコバック(大・小)
 シャワーに行くときの荷物入れや、ベッド周りで使いたいのもを入れたりしたよ。


⑤食器洗剤(キュキュット CLEAR泡スプレー)
 ちょっとしたコップや食器なんて自分で洗いたいけどってときにこれがおすすめ。
 シュッとしてしばらくしてから洗い流すだけ。
 入院中のちょっした洗いにとっても便利。(スポンジいらず)

入院して実際あってよかったもの②

⑥蒸気でアイマスク
 入院しているとやっぱり夜は長いの、そして何かと環境も違えば、眠れない事も
 あります。蒸気アイマスクはゆったりとした装着感とやさしい暖かさと香りに
 気が付いたら眠ってしまう事もしばしばでした。
 こちらは夜勤の時にもめちゃお世話になりました!


⑦サボリーノ朝用マスク
 入院中だっていつもの様にさっぱりはしたい
 でもしんどくって洗面なんていけないってときもこれなら顔にのせて60秒で大丈夫!
 なんたって洗顔+スキンケア+保湿下地まで出来てします。
 フルーティハーブの香りにも癒されます。

前回の記事はこちら

看護師七つ道具

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