祖母姫・ロンドンへ行く!

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ブレイクタイムささった読書:祖母姫、ロンドンへ行く! 読書
ブレイクタイムささった読書:祖母姫、ロンドンへ行く!
看護師ねふな
看護師ねふな

こんにちは♡
看護師ねふなです

療養生活にうるおいを

今回はささった読書
祖母姫ロンドンへ行く!
をお伝えします

ささった読書:祖母姫、ロンドンへ行く!

ネフローゼ症候群で
自宅療養中に療養生活でも
うるおいに読書をしています

看護師としても感銘を受けた本を紹介します

椹野道流さんの
「祖母姫、ロンドンへ行く!」です

「祖母姫、ロンドンへ行く!」はこちら↓↓

1.祖母姫、ロンドンへ行く!

書籍名:祖母姫、ロンドンへ行く!

著者:椹野道流さん
発行:小学館 ジャンル:エッセイ

看護師ブログ:退院イメージ
看護師ブログ:退院イメージ

2.作者&装丁

読書に関して基本雑食ですとは言え、好みがあります

椹野道流さんの小説はファンタージ―要素と暖かい作品が多く大好物です

今回の「祖母姫、ロンドンへ行く!」はエッセイなのでちょっと躊躇しました

好きな作家さんの文体は基本好みなので読み進めやすいと思って手にしました

表紙のスコーンもおいしそうです

装丁で買ってしまう事もしばしばです


3.内容紹介

上手に紹介できないので
小学館公式から以下引用させて頂きました

祖母と孫娘の笑って泣ける英国珍道中!

祖母が「一度でいいからロンドンに行きたい、お姫様のような旅をしたい」と告げたことから、一族総出で支援する5泊7日の豪華イギリス旅行が決定。

大英博物館、ハロッズ、オリエント急行、五つ星ホテルのおもてなし
そして憧れのアフタヌーン・ティー。
初めてのふたり旅は、楽しいこともトラブルも山盛りで、毎日が刺激的だ。

自己肯定感ストップ高の、頑固で優雅な祖母姫の名言続出!著者がまだ「コムスメ」だった頃の、「自己肯定感」にまつわる極上エッセイ!!

もうこれだけ読んでも面白いって想像できます

4.ささったポイント1:高齢者とのかかわり

高齢者とのかかわり
著者が高齢者とのかかわりのレクチャーを受けた時のエピソード

教えを乞う著者に快くレクチャーをしてくれたホスピタリティの権化

ホスピタリティの権化が語る
「相手の誇り」への気遣いがささります。

5.ささったポイント2:コンプレックスと努力と自信

コンプレックスと努力と自信
著者が祖母のお化粧を落としている時のエピソード

コンプレックスに対する努力と自信について、自分も頑張ろうって思えます

6.ささったポイント3:謙遜と卑下はちがうもの

謙遜と卑下はちがうもの
ロンドンフライト前のラウンジでのエピソード

著者の自信を持つだけの美点をきちんと
伝えて「ないのは自信だけ」ときっぱり

「卑下は謙遜と違って自分が楽になるだけ」
目の覚める言葉です

7.感想

著者は法医学医師でもあるので他の著作でも医療知識に裏打ちされています

こちらのエッセイでも医療者としての心構えなど書かれていて

同じ医療従事者としても勝手に親近感を持ってしまいます

記載したささるポイントだけでなく他にもじーんとしたり笑ったり

著者とホテルスタッフとのかかわりにいいなって感じます

エッセイですが小説を読んでいるように先が気になり途中でやめたくありません

先へ先へ読み進めて何度も読み返しました

時代は今より少し前・携帯はあるけどスマホはまだ普及していないぐらい?

その時代を知る身としては「うんうん」と頷いたり
経験したことのないハイクラスの旅行は行った気分で楽しめます

思いはあれど伝えられない文才のなさにがっかりですが
そして
読んだ後は少し自分の背筋もシャンとさせようと思います

ぜひ読んでみてほしいです
祖母姫、ロンドンへ行く!」はこちら↓↓

前回の記事はこちら

看護師ねふな
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療養生活にうるおいを

今回はささった読書
祖母姫ロンドンへ行く!

についてお伝えしました

前回の記事も
ごらんくださいね♡

6つのポイントで知る医療倫理

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ご覧いただきありがとうございます

ねふなHappyワークライフ
バランスは現役看護師が

ネフローゼ症候群発症
職場復帰を目指して
奮闘する日々を綴っています

入院した経緯や療養生活で
感じた不安など実体験を

同じ症状の方や看護や
仕事に悩む方の参考に
なればと思っています

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