リーダー視点で考える心理的安全性

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リーダー視点で考える心理的安全性 看護
リーダー視点で考える心理的安全性
看護師ねふな
看護師ねふな

こんにちは♡
看護師ねふなです

復職に向けて
知識整理をしました

今回はリーダー視点で
考える心理的安全性
をお伝えします

リーダー視点で考える心理的安全性

看護師イメージ①
看護師イメージ①

看護師転職・離職理由の多くは
職場の人間関係と言われています

職場の心理的安全性に
ついてリーダー視点で記載します

1.心理的安全性

心理的安全性定義
チームにおいて、意見表明・質問・失敗・提案などの対人関係上のリスクを取っても
拒絶や罰を受けないとメンバーが信じられている状態

心理的安全性についてはこちら

看護師お悩み人間関係:心理的安全性
看護師お悩み人間関係:心理的安全性

すなわちメンバーがリーダーに対しバカにされないか
叱られないかという不安が払拭されている環境が必要

2.業務の定義

看護師ブログ:知識と職場環境イメージ
看護師ブログ:知識と職場環境イメージ

ルーチン業務
決められた仕事を順番通り言われた通り行っていく作業
効率性の追求

イノベーション
新しいことをするのですべて不確実性がある
様々な人々と関わる必要がある

複雑な業務
不確実性があり状況によって不確実なポイントがかわる業務

看護業務
対人(患者)による不確実性がある
問題解決能力が問われる


3.どんな環境が心理的安全性を損なうか

心理環境イメージ:看護師ブログ
心理環境イメージ:看護師ブログ

業務の不確実性
問題発生時にはその場に応じた臨機応変な対応が必要

時に
あの人はなぜ自分の頭で考えないのか?
こんなことなぜ聞いてくるのか
なんでそんなことしたのか
普通ならわかるだろう

と感じる事かおこる

問題解決能力とは
あらゆることをその場で考えること

そのような状況で「ミスを責める」行動は
もはや自分の頭で考えて行動するなと
その問題解決能力の発揮をしてはいけないと思わせてしまう

問題解決能力は育むものであって抑制するものではない

抑制の結果、心理的安全性の低下につながる

4.正しいけれど正しくない?

イメージ画像:看護師ブログ
イメージ画像:看護師ブログ

合成の誤謬
ミクロの視点では合理的な行動であっても
それが合成されたマクロの世界では
必ずしも好ましくない結果が生じてしまうこと

一つ一つの行動は正しくとも
結果的にはよくない結果が伴ってしまうこと

例えば自分ができてきたことをできない人に対して
「なぜできないのだろう」と思い
自分が乗り越えてきたことに対して
メンバーへも「乗り越えるべきだ」と思ってしまう

そのため一つひとつの事例に注意や叱ることもある

安全を考えると注意する行動は正しい行動と考えられる
それを繰り返すと
「ミスを責められると感じる環境」を作り出し心理的安全性が低下する

たくさん指導してきたというのは正しい行動の積みかさねのようでも
出来上がったチームは思い描いていたものとはまったく違う
別のものになることをリーダーは知っておく必要がある

5.リーダーの心理的安全性

リーダーの心理的安全性
メンバーに問題があるのに注意できない・叱れない
これではリーダーの心理的安全性が損なわれるのでは?
という疑問もある

しかし多くの組織にはヒエラルキーが存在しリーダーは安全な位置にいる

リーダーだから自由にやってもいいというわけではない

こういうときは怒ってはいけないと感覚的につかむのではなくて
知識として学んでいく必要がある

リーダーが中心となり反直感的なことで
心理的安全性を生み育てて維持することが重要

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看護師ねふな
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知識整理をし

リーダー視点で
考える心理的安全性
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ごらんくださいね♡

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現役看護師がネフローゼ症候群発症し

職場復帰を目指して
奮闘する日々を綴っています

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なればと思っています

約10年間異業種で働いた後に
看護師に復帰した経験もあります

看護師以外の方にも仕事や日常生活を
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