
こんにちは♡
看護師ねふなです
復職に向けて
知識の整理中
今回は
思い込みにつながる
認知バイアス
その対策について
お伝えします
認知バイアス対策

ミスや事故につながる思い込み
その思い込みはそもそも
何から起こっているのか?
その要因となる認知バイアスへの
対策4選についてまとめています
1.認知バイアスは脳の機能

認知バイアスは脳の機能
意思決定する場面で誰にでも発生し得ると認識することが大切
そのうえで
「認知バイアスに気を付けよう」と頭で理解をしていても
認知バイアスを避けて情報収集と判断を下すことは非常に困難
2.直観を疑う

直感や前提を疑う
目の錯覚などが良い例
直感や前提はいつも正しいわけではない
誤った認識をもたらすことがある
直感や前提を疑う
なぜそう言えるのか?
なぜこの結論か?
自分自身の判断に疑問をもち認知バイアスがマイナスに働くこと防ぐ
3.客観的データ

客観的データに基づいて判断する
認知場バイアスを回避するには
客観的な事実やデータを分析できる状態を作る
データ(統計学や数値化されたもの)に基づいて判断する
上記を癖づける必要がある
しかしデータだけにとらわれず常に多角的に検討していくことも重要
4.異なる意見

異なる意見に耳を傾ける
認知バイアスの中には確証バイアスというものがある
人は無意識に自分の意見を補強する情報を探そうとする
あえて意識し反対意見を持つ人と議論を交わし視野を広げられる状況を作る
賛成・反対両方の意見を知ることで自分の意見とは異なる意見を重視し
認知バイアスの回避につながる
それは組織として多角的な視点で
物事を検討することにもつながる
また少数派の意見にも耳を傾ける土壌は多様性の尊重においても重要
5.認知バイアスの傾向

自分の認知バイアスの傾向を把握する
自分の考えの癖を知ることは認知バイアスの回避にもつながる
認知バイアスの自分自身の傾向を把握できると
認知バイアスに左右されそうな場面において一歩引き自身を俯瞰することで自分の意思決定を
見つめ直せるようになる
認知バイアスはこれまでの自分自身の経験・育った環境、受けてきた教育などが大きく影響する
基本的には無意識下で発生する
⇒自分の認知バイアスの把握は困難
認知バイアスの特徴を理解し自分に当てはまる傾向を理解する方法もある
認知バイアスについて詳しくはこちら
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前回の記事はこちら

復職に向けて
知識整理をしました
思い込みにつながる
認知バイアス
その対策について
お伝えしました
前回の記事も
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看護師ブログ
ねふなHappyワークライフバランスは
現役看護師がネフローゼ症候群発症し
職場復帰を目指して
奮闘する日々を綴っています
入院した経緯や療養生活で感じた不安など実体験を
同じ症状の方や看護や仕事に悩む方の
参考になればと思っています
約10年間異業種で働いた後に
看護師に復帰した経験もあります
看護師以外の方にも仕事や
日常生活をHappyにする情報を
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