
こんにちは♡
看護師ねふなです
復職に向けて
知識整理中です
今回は
ストレスマ
ネージメント
効果的ABC理論を
お伝えします
ストレスマネージメントABC理論

仕事上だけでなく日々ストレスを感じることは
あるのではないでしょうか
年々メンタルの問題で職場を離れるという問題が増加傾向にあります
心身の不調を押してまで働き続ける必要はありません
そもそも同じ環境・状況下でもストレス耐性の高い人、低い人がいます
人によってストレスの感じ方の違いはなぜ生まれるのかを
ABC理論をまとめました
1.ABC理論

ABC理論
アメリカの臨床心理学アルバートエリス氏により提唱
1955年から論理療法(REBT)を提唱
この論理療法は現代ではエビデンスのある療法、認知行動療法の基礎となった
人は何か自分の身におこった出来事に対して
よかったとか悔しいといった感情を持つ
単純にこの場合の因果関係の出来事を感情と考える
ところが実際はその感情を引き起こしているのは出来事ではなく
その出来事をどういった信念や自分のルールで受け止めたかで
感情が決定される
出来事・信念・感情のそれぞれの頭文字をとってABC理論と名づけられている
A(Activating Event)
ものごとを引き起こすような出来事
B(Belief)
信念・思い込み自分の中のルール
C(Consequence)
結果として表れた感情、症状、対応など
2.Beliefが変われば、ストレスは軽減できる

Beliefが変わればストレスは軽減できる
人は物事の良し悪しを自分の価値観(Belief)で決めている
その価値観によって同じ出来事に対しても
ストレスの感じ方は変わってくる
ストレスに対処するうえで大切なこと
ある出来事に対する自分の価値観、考え方を度見直すこと
自分で変えられるものか、否かを把握し区別する
変えられないものに対し良い意味での諦めが重要
自分の「べき・はず」論をコントロールする
出来事(Activating Event)を100%コントロールすることはできない
それを受け止める信念や思い込みBelief)を
コントロールすることは可能
その結果・感情や対応(Consequence)を自分の負担の少ないほうへ
誘導することは可能
3.ストレスに対処する

ストレスに対処する
客観的に自分がストレスを感じている状態なのかを
確認することが重要
1.ストレスを感じたとき自分の反応知る
自分のストレス時の反応を知ることで行動をとっているときは
ストレスを感じていると認識することができる
2.ストレスの要因となるBeliefを見出す
なぜストレスと感じているのか
自分自身の信念・思い込み自分の中のルール)から
原因を見出す
3.ストレスの出来事が自分が変えられか判断する
変えられるものなら自分でどう対処すべきか決めておく
4.ストレスに対処するパターンを作る
ストレスを感じたと思えばいつまでもため込まずに
解消するパターンをつくる
マインドフルネス・瞑想を行う
自分がストレスを感じていることに対して吐き出す
旅行に行き非日常を味わう
気分転換でマッサージに行く
4.職業人としてのBelief

職業人としてのBelief
あなたが職業人として持っている確固たるBelief(目標・目的)はとても大切なもの
それは周囲の人がなんと言おうと変える必要はない
ただ社会生活の中でそれを実現するための
手段やプロセスは我を通しすぎると弊害が出てくることもある
時にBeliefを見直しまた周囲の出来事を柔らかく受け止め
自分へのストレスを軽くしていく
健康を崩しては目標も目的も台無しになってしまう
何よりの自分自身の健康を第一と考えることが重要
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前回の記事はこちら

復職に向けて
知識整理をしました
ストレス
マネージメントに
効果的なABC理論を
お伝えしました
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ねふなHappyワークライフバランスは
現役看護師がネフローゼ症候群発症し
職場復帰を目指して
奮闘する日々を綴っています
入院した経緯や療養生活で感じた不安など実体験を
同じ症状の方や看護や仕事に悩む方の
参考になればと思っています
約10年間異業種で働いた後に
看護師に復帰した経験もあります
看護師以外の方にも仕事や
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