
こんにちは♡
ねふなです
記録残業について
書き込んで
みたいと思います
記録残業

ワークライフバランスが重要なこのご時世
それでもなくならない看護師の残業
その主な理由である記録業務について
まとめています
1.看護師:主な残業理由

看護師の主な残業理由
記録業務(電子カルテ・看護記録)
ケアの合間に記録ができない
勤務終了後にまとめて入力する
情報の共有や法的な要件から記録の正確性が求められ時間がかかる
急変・入退院・緊急対応
夜勤交代直前や終了間際に急変・新規入院があると
引き継ぎや対応で残業になる
退院支援や患者・家族対応にも時間を要する
人手不足・慢性的な業務量の多さ
看護師の欠勤や人員不足により本来の人数ではまかなえず
一人あたりの負担が増加
検査・処置が集中する日勤は業務が終わらない
委員会活動・勉強会・看護研究など
勤務外や時間外に実施されることが多く教育業務が重なる
ケアの質を保つための「ついで残業」
患者とのコミュニケーションや丁寧なケアをしたいという想いから
自主的に残るケース
申し送り・カンファレンスが長引く
情報共有やリスク管理のためカンファレンスが時間オーバーする
2.傾向と対策

傾向と対策の方向性
タイムマネジメント見直し
業務の標準化・ICT活用
業務の適正配置
看護補助者活用など
マインド面
残業=責任感という風土見直し
3.原因の話し合い

なぜ記録で残業になるのか
リアルタイムでの記録が難しい
患者ケアが優先され、記録は後回し
記録量・内容が多すぎる
法的要件・病院の基準で詳細な記録が求められる
パソコン・電子カルテの操作性が悪い
記録の重複や無駄がある
他職種と情報が二重化している
4.改善方法を共有

改善方法
1. 業務中に“ながら記録”をする環境整備
モバイル端末や音声入力の導入
ベッドサイドで入力できるPCの配置
2. 記録の標準化・テンプレート化
SOAPやフォーカスチャートの簡略化
定型文・チェックリスト活用
3. 記録すべき内容の明確化
看護記録必要最小限のガイドラインを明文化
無意味な記録や重複を減らす
例:看護計画と実施の記載が二重
4. ICT・システムの改善
電子カルテのUI見直し
AIによる入力補助機能の検討
自動保存やログイン簡略化
5. チーム内の協力体制と教育
記録は時間内に終わらせる共通意識づくり
時間管理研修や記録の書き方研修
6. 記録時間を確保した業務配分
記録専用の時間帯を組み込む
勤務の中で集中記録タイムを設ける
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前回記事はこちら

病院勤務復職に向けて
知識整理をしました
今回は
記録残業について
お伝えしました
前回の記事も
ごらんくださいね♡

最後までご覧いただきありがとうございます
看護師ブログ
ねふなHappyワークライフバランスは
現役看護師がネフローゼ症候群発症し
職場復帰を目指して
奮闘する日々を綴っています
入院した経緯や療養生活で感じた不安など実体験を
同じ症状の方や看護や仕事に悩む方の
参考になればと思っています
約10年間異業種で働いた後に
看護師に復帰した経験もあります
看護師以外の方にも仕事や
日常生活をHappyにする情報を
提供できればと思っています


