
こんにちは♡
看護師ねふなです
ネフローゼ症候群と
向き合っています
今回は
リハビリと
スマートバンド
について
お伝えします
リハビリとスマートバンド
ネフローゼ症候群発症から
数カ月順調に改善に向かっています
療養生活で活動量が低下しているためか
動くと休憩しないといけない
筋力もなかなか戻らずが続いています
看護師は基本体力勝負
日々の療養生活でもリハビリを中心にまとめています
1.現状①

退院3カ月、今の症状のまとめています
呼吸器症状
平地歩行程度であれば呼吸が早くなることもないです
ただ多重負荷や坂道や階段負荷は少し呼吸促迫になります
それでも安静にしていれば落ち着きます
HUAWEI Band8で酸素飽和度を確認し下がっても95前後までで復活も早いです
入院中に酸素4Lでやっと90後半をKeepしていたことを思うと回復を実感しています
消化器症状
食事摂取によって嘔気や嘔吐の上部消化管症状は全くでなくなりました
それなりの時間が空けば「お腹すいた」という感覚もしっかりあります。
食べている途中の動悸や休憩が必要なこともなくなり
摂取量も入院前と同じぐらい食べれるのではと
思えるようになってきました
ただ実際入院前の量までは至らず食後に動悸と疲れがでます
それでも入院中はその後は横になっていましたがそこまでせずとも復活できます
ちょっと食べすぎたかなというときは腹部膨満感で未だに食べたい量と食べれる量のバランスが難しく感じてます
元々スィーツ好きなのに現在ステロイド性糖尿病で内服も始まっているので
好きなものを好きなだけ食べれないのはつらく調整が必要です
2.現状②
体重・筋肉
体重は健常時を100%とすると
入院直前:117%へ増加
入院時MAX:123%へ増加
退院直前:89%迄減量
現在健常時の95%まで戻ってきています
筋肉量、骨格筋量は退院直後から横ばい増えた分は脂肪という事です
筋肉量は正常範囲ですが骨格筋量が正常を下回っているの筋トレ継続が必要です
ネフローゼ症候群自宅療養・体組成計記事はこちら

階段昇降
退院直後は腕の力も使って登っていたのが今は手すりは転倒予防に使用するイメージ
下肢の力でしっかり昇降可能です
しゃがんだ時に立ち上がれない不安や物を持った時の腕の疲れも解消されてきました
それを考えると筋力も自覚的にはかなり戻ってきています
体力・筋力
主治医からも日常生活がすべてリハビリとも
言われているので家事を含め積極的に動くようにしています
それでも「しんどいかも?気のせい?」と
なかなか自覚症状だけだと判断つきにくいです
自覚的には動悸がすると休憩するようにはしていますが
それだけでは心もとない
入院中も、時間を見ては廊下歩いたりして
退院後の今は自宅内や自宅周辺を歩行しています
歩行の距離や時間が伸びてきているのと自宅内では
階段昇降も組み入れたり自宅周辺でも坂道あったりして
負荷を増やしていけています
3.リハビリに便利

HUAWEI Band8
ネフローゼ症候群発症し酸素無しでは生活できなくなり
入院してからすぐに購入しました
入院中も自覚症状と脈拍や酸素飽和度
夜間の睡眠不足を評価しつつ
それも改善が数値化してみれることで
回復を感じることもできていました
今はそのHUAWEI Band8はリハビリに活躍しています
スマートバンドを使うイメージは運動
(走ったりかなりの負荷)のイメージですが
療養中の負荷評価にぴったりだと思っています
❶自覚症状の動悸と脈拍が一致していたら休憩
それに酸素飽和度も一緒に評価しているので休むタイミングが図れます
❷歩行時間も目標がないと無理なので
状況に応じて15分や30分と決めています
歩行時間をタイマー設定・歩行時の脈拍上昇も確認できて
負担のない程度(脈拍100~110程度までに抑える)の運動ができます
❸サイズ感が良い
画面サイズ1.47インチ
厚さ8.99mm
重さ14g
画面が小さいかですが必要な情報はしっかり網羅されているので全く困りません
腕に負担が少ないのがいいのです

関連記事はこちら

前回の記事はこちら

今回は
リハビリと
スマートバンド
について
お伝えしました
前回の記事も
ごらんくださいね♡

ご覧いただきありがとうございます
ねふなHappyワークライフ
バランスは現役看護師が
ネフローゼ症候群発症
職場復帰を目指して
奮闘する日々を綴っています
入院した経緯や療養生活で
感じた不安など実体験を
同じ症状の方や看護や
仕事に悩む方の参考に
なればと思っています
約10年間異業種で働いた後
看護師に復帰した経験もあります


