
こんにちは♡
看護師ねふなです
療養生活にうるおいを
今回はささった読書
祖母姫ロンドンへ行く!
をお伝えします
ささった読書:祖母姫、ロンドンへ行く!
ネフローゼ症候群で
自宅療養中に療養生活でも
うるおいに読書をしています
看護師としても感銘を受けた本を紹介します
椹野道流さんの「祖母姫、ロンドンへ行く!」です
「祖母姫、ロンドンへ行く!」はこちら↓↓
祖母姫、ロンドンへ行く!
書籍名:祖母姫、ロンドンへ行く!
著者:椹野道流さん
発行:小学館 ジャンル:エッセイ

作者&装丁
読書に関しては雑食ですが好みがあります
椹野道流さんの小説はファンタージ―要素と
暖かい作品が大好物です
今回の「祖母姫、ロンドンへ行く!」は
エッセイなのでちょっと躊躇しました
好きな作家さんは文体は基本好みなので
読み進めやすいと思って手にしました
表紙のスコーンもおいしそうです
本の装丁で買ってしまう事もしばしばです

内容紹介
上手に紹介できないので
小学館の公式から引用させて頂きました
『祖母と孫娘の、笑って泣ける英国珍道中!!
正月の親戚の集まりで英国留学の
思い出話を披露した孫娘(著者)に
祖母が一度でいいからロンドンに行きたい
お姫様のような旅をしたいと告げたことから
一族総出で支援する5泊7日の
豪華イギリス旅行が決定
そもそも著者が留学で培ったのは
行き当たりばったり体力勝負の
低コスト海外滞在ノウハウで
高齢の祖母をお姫様のようにもてなす旅と
真逆のスキルだ
資金面こそ親族の全面フォローがあるが
慣れないツアコン(秘書)役を
任命された孫娘の心には不安しかない。
いざ現地に到着してみれば……
大英博物館・ロンドン塔
ハロッズにフォートナム&メイソン
ロンドン三越にオリエント急行
5つ星ホテルのおもてなし
そして憧れのアフタヌーンティー……
初めての祖母とのふたり旅は
楽しみもトラブルも山盛りで毎日が刺激的だ
果たして著者=《秘書孫》は
強くてキュートな《祖母姫》を
満足させることができるのか?
頑固で優雅な祖母姫の名言続出!
底抜けにおもしろくやがてホロリとする
著者がまだ「コムスメ」だった頃の
「自己肯定感」にまつわる極上エッセイ!!』
もうこれだけ読んでも面白いって想像できます
ささったポイント1:高齢者とのかかわり
著者が高齢者とのかかわりの
レクチャーを受けた時のエピソード
教えを乞う著者に快くレクチャーを
してくれたホスピタリティの権化
ホスピタリティの権化が語る
「相手の誇り」への気遣いがささります。
ささったポイント2:コンプレックスと努力と自信
著者が祖母のお化粧を落と
している時のエピソード
コンプレックスに対する努力と自信について
ああ自分も頑張ろうって思えます
ささったポイント3:謙遜と卑下はちがうもの
ロンドンフライト前の
ラウンジでのエピソード
著者の自信を持つだけの美点をきちんと
伝えて「ないのは自信だけ」ときっぱり
「卑下は謙遜と違って自分が楽になるだけ」
目の覚める言葉です
感想
著者は法医学医師でもあるので
他の著作でも医療知識に裏打ちされています
こちらのエッセイでも医療者としての
心構えなど書かれていて
同じ医療従事者としても勝手に
親近感を持ってしまいます
記載したささるポイントだけでなく
他にもじーんとしたり笑ったり
著者とホテルスタッフとの
かかわりにいいなって感じます
エッセイですが小説を読んでいるように
先が気になり途中でやめたくありません
先へ先へ読み進めて
もう一回読み返しました
時代は今より少し前・携帯はあるけど
スマホはまだ普及していないぐらい?
その時代を知る身としては
「うんうん」と頷いたり
経験したことのないハイクラスの
旅行は行った気分で楽しめます
思いはあれど伝えられない文才のなさには
がっかりですがそして
読んだ後は少し自分の背筋も
シャンとさせようと思います
ぜひ読んでみてほしいです
「祖母姫、ロンドンへ行く!」はこちら↓↓
前回の記事はこちら

療養生活にうるおいを
今回はささった読書
祖母姫ロンドンへ行く!
についてお伝えしました
前回の記事も
ごらんくださいね♡

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ネフローゼ症候群発症し職場復帰を
目指し奮闘する日々を綴っています
ネフローゼ症候群について
入院の経緯・療養生活の不安などをお伝えしています
同じ症状の方の療養生活への
不安や悩みの参考になればと思っています
看護師をやめて異業種で約10年働き
再び看護師復帰をした経験もあります
そんな経験が看護師の方への
仕事の参考になればと思っています
看護師以外の方の悩み解消や
日々をHappyに過ごす参考になればと思っています
