
こんにちは♡
看護師ねふなです
療養生活にも
癒しが大切
おススメデカフェ
をお伝えします
癒しの時間におすすめデカフェ

ネフローゼ症候群療養中で現在もステロイドを内服中です
ステロイド内服中の副作用の睡眠困難
不眠を増長してしまうカフェインを
減らそうとデカフェにはまっています
1.ステロイドと不眠

ステロイド薬
副腎から作られる副腎皮質ホルモンの一種
コルチゾールを人工的に作成したもの
コルチゾール
生理的には早朝から午前中に高く分泌し夕方から夜間に低下するリズムを呈する
それにより日中の覚醒を促す
ステロイド薬の内服
概日リズムの乱れが不眠と関連している
ステロイド薬は中枢神経細胞の興奮性にも影響を与え
気分の高揚、不穏・逆に抑うつを呈する
→不安や不眠につながることもある
覚醒を促すヒスタミン、ノルアドレナリンの成分の働きを強める
不眠とステロイドについて詳しくはこちら
2.カフェインと不眠

カフェインと不眠
覚醒作用
眠くなる物質(アデノシン)の働きをブロックし脳を覚醒させまる
覚醒効果が長く続く
半減期は約4〜6時間(8時間以上とも)
夕方〜夜に摂ると、寝る時間になっても体に残りやすい
不眠への影響
寝つきが悪くなる(入眠困難)
眠りが浅くなる
夜中に目が覚めやすい
夢が多く、熟睡感がない
3.食品とカフェイン含有

睡眠導入メカニズム
疲労に伴い体内で産生されるアデノシンがアデノシン受容体に結合する
→覚醒作用のある神経伝達物質ヒスタミの放出を抑えるため眠くなる
カフェインの睡眠阻害作用
アデノシン受容体にカフェインが結合する
→アデノシン自体の結合を阻害する
→ヒスタミンの放出が抑制されなくなる
⇒眠気を感じにくくなる
カフェインの血中濃度
摂取後30分~2時間程度で最大
習慣的にカフェインを摂取する人
入眠困難などの不眠症状を抱える可能性が高い
過剰なカフェインの摂取
寝つくまでに時間がかかる
睡眠効率を低下させる
睡眠の質を悪化させる
カフェインの利尿作用
尿意で頻回に目覚めてしまうことも睡眠の質を悪化させる原因となる
カフェイン含有量
エナジードリンク:32~300mg/100ml
ドリップコーヒー:60mg/100ml
インスタントコーヒー:57mg/100ml
玉露:160mg/100ml
紅茶:30mg/100ml
煎茶:20mg/100ml
ほうじ茶:20mg/100ml
ウーロン茶:20mg/100ml
ココア:7mg/100ml
麦茶:0mg/100ml
ミルクチョコレート:25~35mg/100g
ハイカカオチョコレート:70~120mg/100g
※文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」より引用
農林水産省「カフェインの過剰摂取について」より引用
厚生労働省「高カカオをうたったチョコレート」より引用
4.摂取の目安量

摂取の目安量/1日
子供
4-6歳:45mg
7-9歳:62.5mg
10-12歳:85mg
健康な成人:400mg
妊婦:200~300mg
※食品安全委員会「食品安全」より引用
5.デカフェ
デカフェ
カフェインを90%以上除去したコーヒーに対して
カフェインレス・デカフェと表示できる
カフェイン量0(ゼロ)という意味ではない
※レギュラーコーヒー及びインスタントコーヒーの
表示に関する公正競争規約
コーヒー以外にもカフェインレス
デカフェは作られている
6.癒しのカフェタイム
癒しのカフェタイム
カフェ好きでネフローゼ罹患前は
スターバックスに通っている時期もありましたが
療養生活ではもっぱら「うちカフェ」
以前は寝る前にコーヒーとかでも問題なかったのに
ステロイド内服して不眠になってからは
夜に飲むコーヒーでさらに眠れず過ごすことがありました
それでもコーヒー欲求はおさまらず今はデカフェにしています

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最後までご覧いただきありがとうございます
看護師ブログは
現役看護師がネフローゼ症候群発症し
職場復帰を目指して
奮闘する日々を綴っています
入院した経緯や療養生活で感じた
不安など実体験を同じ症状の方や
看護や仕事に悩む方の参考に
なればと思っています
約10年間異業種で働いた後に
看護師に復帰した経験もあります
看護師以外の方にも仕事や日常生活を
Happyにする情報を提供できればと思っています


