
こんにちは♡
看護師ねふなです
今回は療養生活で
役立っているグッズ
ついてお伝えします
健康管理におすすめスマートウォッチ
運動だけでなく、健康管理にも役立つ
ウェアラブル端末についてです
1.スマートウォッチ

スマートウォッチ
ウェアラブル端末の代表的なもの
(Wearable=身に着けることが可能)
タッチディスプレイタイプはスマートフォンと連携させ
通話やメール・SNSなどの通知や返信ができるほか
アプリも使用することができる
端末によって使用できる機能は異なります
通知機能
メール・SNSで受信したメッセージをの通知表示、返信機能
健康管理
歩数計・消費カロリー計算
移動距離記録など運動データの計測
心拍計・血中酸素・血圧計
睡眠計で健康管理のサポート
電子マネー決済
電子マネーの決済
(アプリが必要)
対応機種によってはかざすだけで運賃を支払い改札を通過
音楽再生(保存)
音楽をストリーミング再生できる
端末本体に音楽を保存・再生できる
2.スマートウォッチ購入の経緯

購入の経緯
興味はあったものの必然性も感じず
「欲しいけど今じゃないか」と新型の発売時はネットで検索のみ
今回ネフローゼ症候群に罹患し緊急入院しました
入院前から呼吸困難の症状が出ていて
入院後も呼吸困難が続きます
検温の時にバイタルサインは測定されているけれど
移動の時やふと夜中に呼吸困難で
目覚めた時などちょっと値が知りたい
自分の中で「欲しい」が「必要」に変わった瞬間です
初めてのスマートウォッチ
衝動的に購入するのわけではないとしても
高額商品にはちょっと躊躇します
かといってめちゃめちゃな
廉価版も好みじゃない
入院中なので実物を見て選ぶことはできないし
実績と評判の良いものをネット検索で購入
3.HUAWEI Band 8

HUAWEI Band 8
スペック
画面サイズ:1.47インチ
ディスプレイ解像度:368×194 AMOLED
レンズ素材:ガラス
タッチスクリーン
駆動時間:約14日間
リチウムイオンバッテリー
防水・防塵性能:防水5ATM
活動量計機能:心拍・消費カロリー
睡眠・移動距離・歩数計・血中酸素
搭載センサー:加速度センサー
ジャイロセンサー
通知機能:着信・メール
Bluetooth:Bluetooth5.0BLE
様々な機種の中で
HUAWEI Band 8になった決め手
1.基本的に24時間つけていたいので軽さは重要
2.基本的に24時間つけていたいのでバッテリーの持ちは重要
3.活動量計機能の精度が高いこと
4.防水機能があること
5.スマートウォッチ自体を使わなくなるかもしれないので
高額機種は避けたい
4.使用レビュー

自宅に届いたHUAWEI Band 8を面会時に持ってきてもらい装着
TPU素材のバンドは腕にフィットします
ベルトが結構長めなので無駄に余る感があります
基本的に装着すれば心拍や血中酸素、歩数、睡眠は検知されます
スマートフォン(Iphone)との同期もスムーズ
細かい設定はアプリで可能
入院中は色々触る余裕もなく
「心拍や数値が見れればよい」と
割り切って使っていました
食後や移動時の動悸や呼吸困難の時にさっとチェックができ
自覚症状と値を比較して無理なく活動と休息を調整することができました
リハビリにHUAWEI Band 8が大活躍
夜間覚醒もしっかり検知されていました
中途覚醒するとなかなか寝付けず、腕を動かすたびに画面が光ると
「さらに眠れない」と思っていましたが
スリープモードに気づいたのは退院後もずいぶん経ってからでした。
退院後アプリを触っているとストレス評価もできたり
過去の平均値もわかったりとまだまだ
使いこなしているとは言えません
一番自分のとって重要な数値を評価しながら活動するのに
何よりの安心感につながっています
関連記事はこちら


前回記事はこちら

今回は入院中から
自宅療養でも
大活躍なグッズ
スマートウォッチ
前回の記事も
ごらんくださいね♡

最後までご覧いただきありがとうございます
看護師ブログは
現役看護師がネフローゼ症候群発症し
職場復帰を目指して
奮闘する日々を綴っています
入院した経緯や療養生活で感じた
不安など実体験を同じ症状の方や
看護や仕事に悩む方の参考に
なればと思っています
約10年間異業種で働いた後に
看護師に復帰した経験もあります
看護師以外の方にも仕事や日常生活を
Happyにする情報を提供できればと思っています


