
こんにちは♡
ねふなです
今回は
ネフローゼ症候群
自宅療養注意点
について
お伝えします
自宅療養中の注意点
今回は自宅療養中の注意点について
お伝えします

1.退院に向けて
プレドニン内服が40mgから35mgに
減って自宅療養の許可がでました!
退院といってもしばらくは自宅療養
活動も無理ない程度での許可
プレドニンの内服量はまだまだ
多いので、副作用に注意した
生活の注意点をまとめていきます。
2.感染対策
感染対策
プレドニン内服中⇒免疫抑制作用効果
正常な免疫機能も低下
感染症にかかりやすくなる
感染予防と自己の免疫向上が重要
感染予防
手指の消毒 手洗い マスクの着用
うがい 換気 加湿
ソーシャルディスタンス 清掃 清潔
免疫力の向上
適度な運動 睡眠 水分補給 体調管理 バランスの取れた食事

3.骨粗しょう症
骨粗しょう症
骨の破骨細胞を促進、骨細胞
骨芽細胞の抑制
腸管からのカルシウム吸収抑制
腎臓からの排出を促進により骨質
骨量の低下をまねく
骨粗しょう症のリスクが高まる
危険因子となる生活習慣の改善
喫煙や過剰なアルコール摂取など
薬剤管理
ビタミンDやカルシウムの補充
運動習慣
運動や歩行習慣の励行
荷重運動、転倒予防
適度な運動を心掛ける
栄養管理
カルシウムを多く含む食品
牛乳・小魚等
ビタミンDを多く含む食品
キノコ・魚等
予防的に骨が壊れるのを防ぐ薬を飲む
4.体重増加・ムーンフェイス
体重増加・ムーンフェイス
食欲増進作用・脂質代謝障害により
顔・首回り・肩・お腹に脂肪が
つきやすくなる
機序
脂肪組織(四肢)に作用して
脂肪の分解を促進
血中遊離脂肪酸とグリセロール濃度を
上昇させ一部の組織
(顔、首回り、肩、胴体)では
逆に脂肪合成が上昇する
体重増加を予防することで
ムーンフェイス悪化を防ぐことができる
5.ステロイド離脱症候群
ステロイド離脱症候群
長期間ステロイドを外部から
補給していると、副腎皮質が委縮し
ステロイドを作る力が弱くなり
体内で作るステロイドの量が少なくなる
この状態でステロイドを急にやめたり
飲み忘れたりすると、体内の
ステロイドの量が急激に減少し
不足したステロイドを自らの
副腎皮質からの分泌で補うことができず
副腎不全
離脱症状(低血糖、全身の倦怠感、発熱
低血圧、嘔吐…etc)などの
命にかかわる症状がおこり、さらには
病態の再燃・悪化の可能性も
副作用が気になったり
症状が改善しても自己判断での
中止は絶対にやめましょう!
関連記事はこちら

前回の記事はこちら

今回は
ネフローゼ症候群
療養生活注意点
について
お伝えしました
前回の記事も
ごらんくださいね♡


最後までご覧いただき
ありがとうございます
ねふなHappyワークライフ
バランスは現役看護師が
ネフローゼ症候群発症
職場復帰を目指して
奮闘する日々を綴っています
入院した経緯や療養生活で
感じた不安など実体験を
同じ症状の方や看護や
仕事に悩む方の参考に
なればと思っています
約10年間異業種で働いた後
看護師に復帰した経験もあります
看護師以外の方にも仕事や
日常生活をHappyにする
情報を提供できればと思っています